株式会社KSTは

感染防止対策に取り組んでいます。

 株式会社KSTでは、新型コロナウィルス感染拡大防止の取組を行っています。弊社業務は、イベントやコンサート時における音響業務を行っており、その性格上、不特定多数のお客様が集まることで「密集」状態が起こりやすく、また、歌手や演奏者の飛沫など、非常に感染リスクの高い状態であると言えます。そのため弊社は、より一層の感染拡大防止の取組として以下の項目に力を入れています。

  • 手洗いの徹底
  • マスクの着用(場合によりフェイスシールドの着用)
  • 密接の回避
  • 定期的な換気
  • マイクロフォンの消毒( youtube
  • マイクスタンドの消毒
  • オペレーターの別室でのオペレート( youtube
ケイコ

音響さんは、どんなお仕事をされてるんですか?

音響さん

コンサートやイベントで、演奏者の音をバランス良くお客さんに聴いて楽しんで頂くお手伝いだよ

ケイコ

ステキですね。縁の下の力持ち的なお仕事ですね。

音響さん

そうだね、僕らは裏方で、主役はステージに立つ人だね

ケイコ

新型コロナウィルスの影響はどうですか?

音響さん

イベントの延期、中止が相次ぎ音響関係の仕事は壊滅的だったけど、秋頃からは、徐々に感染対策しながら開催されるようになってきたよ。

ケイコ

大変でしたね…
音響さんは、どんな感染対策をされてるんですか?

音響さん

まずは、手洗い、マスク着用の徹底、ソーシャルでスタンスの確保を基本として、触れる機器(インカムやタブレット)は、各スタッフ専用にして接触しないようにしたよ。

ケイコ

出演者には、どんな対策をされてるんですか?

音響さん

下の動画にもあるように、直接触れるマイクやマイクスタンドは、事前に消毒してるよ。また、必要に応じてアクリル板を立てて飛沫を防ぐことも必要だね。

ケイコ

なるほど…
来場されたお客さんには対策されてるんですか?

音響さん

お客さんへの対策は、主催者の方で入場前の検温と手の消毒、人数制限とソーシャルでスタンスの確保を実施して、僕ら裏方は、客席から離れるようにしてるよ。

ケイコ

客席後方に音響操作の方が本番中に調整されてましたけど、今はどうされてるんですか?

音響さん

リハーサルまでは客席で調整して、本番は、別室からテレビモニタやリモート操作できる機器を駆使して行ってるよ。

ケイコ

いろいろ大変なんですね。でもやっぱり、生の演奏は感動するので、感染対策した上でのイベント再開を待ってます。

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